英国アンティーク 1920s アールデコ ペーストガラス 蛇クラスプのチョーカー
¥50
SOLD OUT
1920年代、アールデコの時代。
幾何学的な美しさと装飾への情熱が交差したその時代に、このネックレスは生まれました。
クリアのペーストガラスをひとつひとつ丁寧にベゼルセッティングした繊細なライン。
職人の手仕事が生み出す、均一でありながらどこか温かみのある石並びが、首元へとやわらかく続きます。
クラスプには、一方に蛇の頭、もう一方に尻尾を配したスネーククラスプが施されています。
首元で留めるとき、頭と尾が出会い、一匹の蛇の姿が完成します。
蛇は古来より「永遠・再生・愛の永続」を象徴する意匠として、ヴィクトリア朝からアールデコ期にかけて愛されてきました。
ヴィクトリア女王がアルバート公から贈られた婚約指輪が蛇モチーフだったことで広まったその伝統が、アールデコのデザインの中に静かに息づいています。
鱗をひとつひとつ刻んだ細やかなミルグレイン装飾が、留め具のひとつにまで時代の美意識を宿しています。
金属部分は年月とともに深みある色へと変化し、ペースト石の柔らかな輝きと溶け合うように馴染んでいます。新しいものには出せない、時を経たものだけが持つ表情です。
全長約36cmのチョーカー丈は、そのまま首元に一連で纏えば凛とした印象を。
二重にしてブレスレットとして纏えばクラシカルな華やかさを。
ひとつで二通りの表情が楽しめます。
デザインとクラスプの特徴から、1920〜1930年代頃、アールデコ期の英国またはフランス製と推定されます。
ギフトラッピングにてお届けいたします。
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●素材
ベースメタル(X線検査済み 銅約74.49%・亜鉛約21.26%・ニッケル約3.75%)
ペーストガラス
●年代
1920〜1930年代頃(推定)
●国名
イギリスまたはフランス(推定)
●サイズ
全長約36cm
チョーカーとして、または二重にしてブレスレットとしてもお使いいただけます。
●重量
約21g
●状態
経年による金属部分の燻し・変色、ペースト石の色の変化が見られますが、全体として美しく馴染み、アンティーク品ならではの深みある風合いをつくり出しています。
時を重ねたものだけが持つ表情としてお楽しみいただける方のご購入をお願いいたします。
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レビュー
(65)
